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欧州市場サマリー(13日)

欧州市場サマリー(13日)
<ロンドン株式市場> 反発して取引を終えた。新型コ
ロナウイルスの経済への打撃を和らげるための各当局の対策への期待が出た。
前日の下落率は1987年のブラックマンデー(暗黒の月曜日)以来の大きさだった

13日は鉱業とスーパーマーケット銘柄が買われた。資源大手のアングロ・アメリカ
ンとリオ・ティント、BHPは8.2%から12.2%上昇した
。オンラインスーパー大手オカドは9.8%高だった。
イングランド銀行(英中銀)の50ベーシスポイント(bp)の緊急利下げや英政府
の300億ポンド(390億ドル)の景気刺激策は、市場の不安を和らげる効果はなかっ
たが、トレーダーらは米議会と米政権が景気刺激策で合意することを期待している。刺激
策は13日に発表される見通しだ。
こうした中、旅行株は引き続き売られた。クルーズ運航世界最大手のカーニバル<CCL
.L>は9.9%下落し、2009年以来の安値を付けた。傘下のプリンセス・クルーズは
、全18船の運航を2カ月停止すると発表した。
中型株では石油探索・掘削の
Source: Bull
欧州市場サマリー(13日)

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