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UPDATE 1-アジア通貨動向(31日)=総じて小幅高、中国製造業PMIを好感

UPDATE 1-アジア通貨動向(31日)=総じて小幅高、中国製造業PMIを好感
アジア通貨は総じて小幅高。新型コロナウイルスの感染拡
大ペースに減速の兆しはほとんど見られないものの、この日発表された中国の3月の製造
業購買担当者景気指数(PMI)が予想以上に改善し、景況拡大が示されたことが好感さ
れている。
ただ、新型コロナの感染拡大で外需が落ち込む中、中国の企業や経済全体への強い圧
迫は続くとみられている。
OANDAのアジア太平洋地域担当シニアアナリスト、ジェフリー・ハーレー氏は「
アジア通貨の回復には、経済指標がたった1日良かっただけでは足りない」と述べた。
韓国ウォンは0.5%高。ソウル株も上昇した。
アクシコープのチーフストラテジスト、スティーブン・イネス氏は「投資家は新型ウ
イルスの封じ込めが奏功し、流行が早く終わると考える国の通貨を買っている」と指摘す
る。
マレーシアリンギは0.6%上昇。同国の主要な輸出製品である原油の価格持
ち直しが支援材料となった。
マレーシア政府は、今年の財政赤字は国内総生産(GDP)比で4%に達する見込み

Source: Bull
UPDATE 1-アジア通貨動向(31日)=総じて小幅高、中国製造業PMIを好感

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