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東京外為市場・15時=ドル106円前半、米中対立や米雇用統計を警戒

東京外為市場・15時=ドル106円前半、米中対立や米雇用統計を警戒
        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円
 午後3時現在 106.27/29 1.0790/94 114.69/73
 午前9時現在 106.20/22 1.0796/00 114.67/71
 NY午後5時 106.14/17 1.0794/96 114.53/57

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円
安の106円前半。ドルは早朝の取引で106円付近まで下落したものの、終盤までには
小幅に反発した。ただ、米中対立の深刻化や明日発表予定の米雇用統計に対する警戒感か
ら、上値余地も限られた。

トレーダーらによると、ドルは午前8時前に一瞬105.99円まで下がり、前日海
外市場の安値と面合わせしたが、午前9時前には106.25円まで値を戻した。その後
仲値公示後に売られたものの、午後3時過ぎには106.34円まで反発した。
ドル/円では「米中対立が深刻化していることが最も大きな懸念材料だ」(外為アナ
リスト)という。
Source: Bull
東京外為市場・15時=ドル106円前半、米中対立や米雇用統計を警戒

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